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30歳浪人生活 1 @340

30歳浪人生活綴り




29歳。医療系の仕事に就きたいので再勉強して受験するも今日不合格通知が来る。絶対受かると思ってた。手応えはあった。とても落ち込んだ。自分は今、最底辺の屑野郎で、なんの取り柄もないバカ、今後は就職活動をして、やりたくない仕事に無理矢理就いて、このまま余生を過ごさなければ行けないのか、なんと最悪な人生だろう、なんのために生きてるのかわからない、終わり……と三時間弱色々考えて、ふと思った。



来年、また受けれるじゃん。何も終わってないじゃん。学力が足りない?じゃあ目指してるものの、レベル下げてそこ受験すればいいじゃん。でもお金が足りない?お金溜めればいいじゃん。どうやって?アルバイトでもなんでもすがり付いてでもお金貯めればいいじゃん。



こう考えると、暗い未来が明るくなってきた。家族に相談、もう一年実家でお世話になってもいいか聞く→okがでる。家族…大変感謝。



私の何がいけなかったのか。
大きな理由は、「第一志望の一次に合格して受かった気になって、滑り止め全部キャンセルした」。つまり世間を舐めきってた。思い返せば、他人をバカにしまくって生活してた。そのツケが回ってきたのだと思う。今ではバカにしてた人以下になっている自分。正直惨めで恥ずかしい。



変な意地やプライドは全部捨てる。30代で浪人するからにはなりふり構わず、レベル低いと言われようが私がやりたい資格を取れる学校に何がなんでも滑り込む。惨めでカッコ悪いが、今の境遇に身を置いたのは自分自身。





今日の教訓
夢があったら、できる可能性があるかぎりやり続けろ。

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